トオルのブログ(仮)

FEZとかROとか、その他諸々を綴ったとある大学生の黒歴史(カモシレナイ)
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自分勝手な考えを振り回して何かに当たればいいなと思いつつ
長い上に文章が汚いので
読む方注意。

とある家庭の長男の気分。

4人兄弟の一番上の気分。
ああ
早く普通免許がほしい
休みの日には、どこか遠くにでもいって
嫌なことを忘れるくらいに休みたい
最近本当にそう思います。

某ラノベに出てきた言葉を持ってくると、

金があれば使ってしまう。
情熱に任せて祭りをやって、嫌なことは全て忘れてしまう。


といったところでしょうか。

なんというか、
不謹慎かもしれませんが、
たまに自殺した人の、自殺しようと決めたとき、自殺を図ろうとするときの気持ちが想像できてしまう。
ああ、こんな感じだったのかな。と。

なんだろうね。あの気持ちは。

話変わりますが、

普段、パソコンのことで相談してくるくせに、人が自分のパソコンを好きに使っていると文句を言ってくるわけですか。うちの親は。

もう答えたくない。

と思いつつも、頼られるとつい答えてしまうという。

妹(笑)がたまに答えてるみたいだけど、私から見てしまうと、

うん、それ絶対自分がやってるから、って理由だよね?ってのはある。

今みたいな気分の時は、絶対に「より適している答え」を教えることはありませんが。

それを面と向かって言うと、「どうせわからないんでしょ?」みたいな顔するんだけど

貴方が生きてきた時代と、君が行っている学校と、私の通った高校。
比べてみれば解るよね?

とにかく、昔の人が言ってくる為にもならない
「私たちの時代」
についての話はウンザリする。

ご近所さんへの迷惑?

そのご近所さんが貴方がいない間何しているのか知っているのかな?

貴方はいないから迷惑してないのかもしれないけど、

私は嫌になってきてるんだよ?

ご近所さんの友人か何かが、家の前で原付のエンジン空ぶかししてたり。

よくわからない連中が玄関先で集まってたり。

小さい子だから許してやれ、とか私にだって限度があるよ?

あれだけ騒がれれば。

身内の話にうつしてみれば、

「あの時間帯の電車は込んでいるから嫌」っていうわがまま聞いているのはどちら様ですか。

あなたが私ばかりを責めるから、ヤツは増長するんですよ?

って口でいっても理解できないらしいのでもう言うのはやめました。

うん、俺も相当甘やかされてるな、というのを思ったのと同時に、

やつは別の意味で甘やかされているな、と思いましたね。

私は「ものがある」という意味では充実しているだろう。
入ってくるものが多いのは確かだ。

でもね

私の話を聞いてくれましたか?
私が、あれはこうしたほうがいいよ、と言ったとき、どこを見ていましたか。


ある出来事を思い出した。

もう12年以上も前のこと。

その頃は両親がいて、自営業で飲食店をやっていた。

よく、覚えている。

大きな駅の近くの、小さな飲食店。

決して広くは無い店内に満ちた何か。

よく覚えている。

今でもその場所、間取りを覚えている。

ある晩、店を閉じる直前に一人の老人が現れた。

その老人、身なりは立派ではなかったのは確かに覚えている。

老人は私の目を見て、

「長男は盾だ。」と。

確かにそう言ったのを、よく、覚えている。
そして、私と老人の間に立つ親ではなく、私にお札を渡そうとした。
よく、覚えている。

私は、確かに盾として動いているかもしれない。

最新のものを使い、その扱い方を覚え、家族に広めてゆく。

使ってみてよくなければ私がそういい、

よければそれをいう。

時には失敗もした。

けれど、私はたしかに様々なものを最初に触れた。

だが次第に、それが便利なものだということが理解されると、私がそれに触れていられる時間が減らされた。

最初は、仕方の無いことだと思った。

時間が来るまでは我慢し、来てから使った。

やつが少しオーバーしても、我慢した。

でも

次第に我慢できなくなっていった。

けれど、やつに迷惑をかけないようにするために、私は自分のほかの時間を削った。

だがある日、やつは私の時間を削り始めた。

意図したものではない、ということは考えられなかった。

なぜなら、こちらまできて操作したのだから。

私は怒った。
もちろん、殴る・蹴るということはしなかった。
だが、その削る行為をとめた。
強引な方法で。

当然のように、私が親から怒られた。
私は、私の時間を守っただけなのに。
自分の時間を増やす為に動いたやつを、罰しただけなのに。

一度やってしまったものは、意外と慣れるもので、

二度目からは簡単にできた。

親から何かを言われる、というのは解っていた。

でも、私は止まらなかった。

だって
こうすれば私の時間は削られないのだから。

だから私は今のまま続ける。

私の時間を削らないで。
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